今回は今世界でも注目されている抗老化に関する内容です。
最近抗老化に関する研究に新たな論文発表がありました。
その名も「S1PC」です。
初耳の方が多いと思いますが、実は熟成をかけたニンニクに配合されている成分で、食用ニンニクにはなく、黒ニンニクでも微量含有されている成分です。
このS1PCが脂肪組織に作用し、脳内でNAD⁺という物質が分泌されることで骨格筋を刺激して維持、低下抑制をするという結果が明らかとなりました。
また、老化が進む原因の1つとして、NAD⁺が低下してくることも明らかとなってきました。
〇NAD⁺とは?
長寿遺伝子を活性化させる補酵素。
エネルギー産生・DNA修復・抗炎症・老化制御を行う役割がある
〇NAD⁺の低下を加速させる要因
①炎症がある(炎症を抑える時が一番NAD⁺を消費する)
②常に満腹状態
③運動不足
〇NAD⁺を増やす方法
①トリプトファン、ビタミンB3(ナイアシン)、NMNの摂取
②空腹状態をつくる(16時間絶食)
③運動、筋トレを週3回は行う
結果的に老化を抑制するために必要な要素とは
①熟成ニンニクを摂取する(S1PCの摂取)
②NAD⁺を増やす(NMNやビタミンB3を積極的に摂る、浪費しない努力)
③小太り(BMI22~23)
④筋肉(HMBなどのタンパク質)
以上4つです。
この4つを備えることが出来れば老化を制御することができるということが化学的に証明されたのです。
この論文結果が発表された2日後に「羽鳥慎一モーニングショー」でも取り上げられました。
熟成ニンニクが配合されたサプリメントやもっと詳しく話を聞きたい方はぜひ、直接ご来店ください。
詳しく解説をさせていただきます。