今日は目のトラブルを3つ紹介します。
・白内障
症状:物がかすんで見える、まぶしさを感じやすい、二重に見えやすい
原因:目の老化
60代から基本は増え始めますが、現代視力1.0未満になってる小学生が4割、中学生で6割、高校生で7割います。
将来的には40代くらいから白内障になる人が急増するのではないかと予想されています。
白内障の手術
①単焦点レンズ:近い距離、中間の距離、遠距離のうちいずれか1つの距離に焦点があうレンズ
②多焦点レンズ:2つ、3つの距離に焦点が合うレンジ
単焦点レンズはどのタイプでも保険適応(1割の方で15,000円程度)でできますが、多焦点レンズは適応されないものもあります。
※白内障手術後は必ず合併症予防のためルテインを摂取しましょう!
予防
・目の疲れを溜めない
・紫外線対策をする
・目の老化を抑制するルテインを摂取する
・糖尿病などの持病を悪化させない
・緑内障
症状:視野が狭くなる(目のやや鼻側から霧がかかったようにぼやけ始める)、視野がぼやける
原因:目の疲れを溜めない、血行促進
治療を受けずに10~30年放置をしていると明暗は感じられても物の識別が難しくなる「社会的失明」の状態に至る可能性が高くなります。
治療:目薬・手術
血縁者に緑内障の人がいる、近視の人は緑内障になりやすいため、40歳を過ぎたら定期的に眼下に受診して検査を受けることが勧められています。
・ドライアイ
症状:人によってさまざま。10秒以上目を開けていられなければドライアイが疑われます。
タイプ
1:涙がボロボロ落ちてしまう方→ムチンの分泌が低下している
2:涙そのものが少ない→血行不良、シェーグレン症候群、加齢によるもの
3:涙が蒸発しやすい→まばたきの回数が減ることで渇きやすくなる
治療
ムチン分泌促進薬、ヒアルロン酸、人口涙液、プラグ挿入術
完治は難しいためこまめなケア、予防が必要です!
以上3種類の目のトラブルを紹介しました!
結論目の病気は発症したら手術でしか対応できず、完治は難しいということです。
日頃から目薬を点す、マッサージをする、電子機器を使いすぎないなど自分ができることを行っていきましょう!