2026.9.23 スタッフブログ

女性の悩み・病気

・子宮頸がん
→子宮の入り口に生じ、主な原因は、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染。

主な原因
・喫煙
・性交渉の低年齢化
※初期症状がほとんどないため、20歳以上の女性は2年に1回検診を受けることが推奨されている

治療
原則は子宮の全摘。子宮頸がんはⅠ期であっても妊娠ができなくなるので、前がん状態の段階で発見することが重要

予防
HPVワクチン
→9価ワクチンの定期接種を受けることで約90%予防できると言われています。

・子宮体がん
→子宮内膜に生じるがん。40~60歳の閉経前後の人に多くみられる

主な原因
・女性ホルモンの乱れ

高リスクになりうる人
・初経が早い、閉経が遅い
・妊娠、出産経験が少ない
・無月経、月経不順がある
・肥満、糖尿病がある
※月経以外での不正出血がある場合は注意が必要です

治療
原則子宮の摘出。子宮を残したい場合は、「高用量黄体ホルモン治療」を受けられる場合がある

予防
・ホルモンバランスを整える
・肥満を防ぐ
・欧米食になりすぎないようにする


定期的な検査や生活リズムを崩さない、過度なストレスを溜めない、これらが大切です。
何かお困りな悩み、症状は少しずつ楽にすることが大切。
いつでもご相談くださいね!